2020.12.29(火)

婚約指輪

結婚指輪の色で悩んでいる方必見!選び方のコツをご紹介

結婚指輪の色で悩んでいる方必見!選び方のコツをご紹介

結婚指輪を購入するにあたり、「色」で悩んでしまうカップルは多いのではないでしょうか? 色は見た目に大きく影響するため、基本的に飽きがこないものを選ぶのがおすすめです。とはいえ、どのような種類があるのかわからず、なかなか決められないこともあるかもしれません。
 
そこで今回は、結婚指輪の代表的な素材と色をはじめ、色の選び方などについてご紹介します。合わせて、指輪の素材・色に関する注意点もまとめているので、ぜひ結婚指輪選びの参考にしてみてください。
 

結婚指輪の代表的な素材の特徴と色

結婚指輪の素材として定番かつ人気な種類には、「プラチナ」と「ゴールド」があります。以下で、それぞれの素材の特徴と色について解説していきます。
 

プラチナ

希少性が高いプラチナは、結婚指輪の定番素材です。多くのカップルに選ばれている理由は、なんといっても「日常使いに向いているところ」。プラチナには変質・変色しにくいという特徴があるため、汗や水に濡れても変色する心配がほとんどありません。
 
また、アルカリや酸、硫黄にも強いので、身に着けたまま入浴する(温泉に入る)ことも可能です。普段の生活において結婚指輪を適宜外す必要がない「使い勝手のよさ」から、プラチナは高い支持を得ています。
 
そんなプラチナは別名「白金」と呼ばれており、白色で明るい輝きを放つのが特徴です。日本人の肌に馴染みがよく、天然の白い輝きが指の美しさを引き立てます。

ゴールド

プラチナの次に希少性が高いゴールドも、結婚指輪の定番素材です。その魅力はなんといっても「コストパフォーマンスに優れているところ」。希少性が高いので決して安価ではないのですが、プラチナと比較するとリーズナブルです。そのため、結婚指輪の購入費用を少しでも抑えたい方にはとくにおすすめの素材といえます。
 
また、ゴールドの魅力には「カラーバリエーションが豊富」という点もあげられます。主にイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3種類に大別でき、ほかの貴金属の配合量によってどの色になるかが決まります。
 
イエローゴールドは純金に近い黄金色をしており、日本人の肌にスッと溶け込むのが特徴です。ピンクゴールドはその名のとおり、フェミニンなピンク色が目を引きます。そして、ホワイトゴールドはプラチナに近い白色の輝きを放つのがポイントです。
 
なお、男性と女性、それぞれが結婚指輪に選ぶゴールドの種類については以下の記事で詳しくご紹介しています。どうぞ合わせて読んでみてください。
 
男性が結婚指輪に選ぶゴールドの種類はどれ?
女性が結婚指輪に選ぶゴールドの種類はどれ?
 

結婚指輪の色はどのように選ぶ?

 
結婚指輪の色はどのように選ぶ?
 
結婚指輪の色の選び方には、「好みの色やアクセサリーに合わせる」「肌の色から選ぶ」といった方法があります。以下で詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
 

好みの色や手持ちのアクセサリーに合わせる

結婚指輪をどの色にしようか迷ったとき、好みに合わせて選ぶ方は少なくありません。好きな色を選べば気分が上がるほか、「より大切にしたい」という気持ちも高まります。
また、手持ちのアクセサリーとの相性を考慮して選ぶのもおすすめです。
 
アクセサリーにマッチする色の結婚指輪を選ぶことで、バランスが乱れることなくおしゃれを存分に楽しめます。

肌の色に合わせる

結婚指輪の色に悩んだときは、肌の色に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。直接肌に触れるものだからこそ肌との相性を踏まえて色を選べば、「何だか違和感がある」といった事態を防げます。
 

色白タイプ

色白タイプの方は、プラチナやホワイトゴールドなど白色の素材がおすすめです。透きとおるような肌に白色の指輪が映え、手元から美しさを引き立たせることができます。温かみをプラスしたい場合は、ピンクゴールドでも◎。可憐で上品な雰囲気を演出できます。

オークル系の肌色タイプ

オークル系の肌色タイプの方は、比較的どのような色も合わせやすくなっています。クールでスタイリッシュな印象に仕上げたい場合は、プラチナやシルバー、ホワイトゴールドがおすすめです。反対に、華やかさがほしい場合はピンクゴールド、ゴージャスな雰囲気にしたい場合はイエローゴールドがぴったり。好みに合わせて色を選んでみてください。

小麦肌タイプ

小麦肌タイプの方は、イエローゴールドと相性抜群です。鮮やかな色味が肌にマッチして自然に馴染むので、結婚指輪が浮いてしまうことがありません。健康的な小麦肌タイプの方は、比較的明るい色が似合いやすいので、イエロー系以外にレッドやオレンジもおすすめです。
 

1色に絞り込めないときはコンビがおすすめ

 
1色に絞り込めないときはコンビがおすすめ
 
結婚指輪の色を1色に絞れなくて悩んでいる方は、コンビリングを選んでみてはいかがでしょうか。「プラチナ×ピンクゴールド」「プラチナ×イエローゴールド」というように、2つの素材が組み合わさっているので、2色のマリアージュを楽しむことができます。
 
ジュエリーショップによって詳細は異なりますが、セミオーダー・フルオーダーで結婚指輪を注文すれば好きな素材を組み合わせることができます。自分の好きな色を考慮して素材を選ぶのもよいですが、2人の好きな色をもとに素材を組み合わせるのもまた素敵です。
 

ジルコニウムならカラーバリエーションが豊富

ジルコニウムはカラーバリエーションが豊富で、鮮やかな発色が特徴の素材です。さまざまな色相を作り出せるので、コンビリングと同様に2人の好みの色をグラデーションで繋ぎ合わせることも可能です。世界に1つだけのオリジナルの結婚指輪に仕上がるため、「個性を出したい」「ほかの人と被りたくない」という方におすすめです。
 

素材によっては変色することもある

結婚指輪選ぶ際は、「素材の変色」に注意しましょう。というのも、素材によっては変色してしまうことがあり、年月が経つと色合いが変わってきてしまう恐れがあるのです。そのため、結婚指輪を購入する際は「変色しやすい素材かどうか」を必ず確認することをおすすめします。
 
比較的変色しにくい素材には、前述したプラチナとゴールドに加えて、ジルコニウム、ステンレスがあげられます。これらは変色しづらいからこそ日頃から身に着ける結婚指輪にぴったりの素材ですが、常時着けたままでも変色しないというわけではありません。身に着ける場面によっては変色する可能性もあるので注意が必要です。
 
たとえば、さまざまな成分が含まれている温泉に入る際、ゴールドの結婚指輪は外すのが吉。変色する可能性はゼロではないので、万が一に備えて指輪を外して入浴することをおすすめします。
 
なお、結婚指輪を変色させないためには日頃からお手入れをすることも大切です。柔らかく乾いた布を使ってこまめに汗や汚れを拭き取ることで、ある程度の変色を軽減できます。また、お手入れは新品のような輝きを取り戻すことにもつながります。結婚指輪を長く愛用していくためにも、こまめなお手入れは欠かさず行いましょう。
 

2人にぴったりな色の結婚指輪を選ぼう

結婚指輪は、永遠の愛を誓った2人にとって大切なジュエリーです。飽きることなく身に着けていくためにも、色選びにはこだわることが大切です。今回ご紹介した素材の特徴・色を参考に、2人にぴったりな色の結婚指輪を選んでみてください。
 
BIJOUPIKOの結婚指輪一覧はこちら
 

 

 
Writer bijoupiko

Popular Posts

FacebookTwitterBridalNoteの情報を受け取ろう