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結婚指輪にエタニティリングを選ぶメリット・デメリットとは?

結婚指輪におすすめのエタニティリング。多くの先輩カップルに選ばれている結婚指輪ですが、そもそもエタニティリングがどのような指輪なのかご存じない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、エタニティリングとはどのような指輪なのかをはじめ、結婚指輪にエタニティリングを選ぶメリット・デメリットをご紹介します。また、デメリットの回避方法についてもまとめているので、ぜひご参考にしてください。

結婚指輪に選ばれている「エタニティ」とは?

エタニティは英語で「永遠(Eternity)」を意味しており、アームには同じ大きさのダイヤモンドが一列にあしらわれています。ダイヤモンドが途切れることなく留められている様子から“永遠の愛”を象徴するとして、結婚指輪に選ばれているデザインです。

なお、エタニティリングには「ハーフエタニティ」「フルエタニティ」の2種類があります。

ハーフエタニティ

ハーフエタニティは、アームの半周にダイヤモンドを留めたデザインです。一列に並ぶダイヤモンドが美しく輝き、華やかで上品な手元を演出します。また、手の平側にはダイヤモンドが留められていないため、荷物を持つときに「ダイヤモンドが当たって気になる」と心配になる必要がありません。ハーフエタニティは日常生活の妨げになりにくく、安心して身に着けることができます。

フルエタニティ

フルエタニティは、アームの全周にダイヤモンドを留めたデザインです。手の甲、手の平側どこから見てもダイヤモンドが美しい輝きを放つので、これによりゴージャスな手元を演出します。

なお、一般的に「エタニティ」というと、フルエタニティリングを指していることがほとんどです。併せて覚えておきましょう。

エタニティリングの結婚指輪一覧

結婚指輪にエタニティリングを選ぶ5つのメリット

結婚指輪にエタニティリングを選ぶ5つのメリット

では、結婚指輪にエタニティリングを選ぶのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.手元が華やかになる

エタニティリングの最大の魅力といえば、手元が華やかになることです。いくつもあしらわれたダイヤモンドの美しい輝きが手元を一気に彩ってくれるので、華やかさを演出したいパーティーシーンにも大活躍します。

2.さまざまなシーンで身に着けられる

エタニティリングを選ぶメリットには、さまざまなシーンで身に着けられるという点もあげられます。前述したように、エタニティリングはパーティーシーンにも大活躍するのでデイリーシーンの着用だけに留まりません。また、シンプルで洗練されたデザインのエタニティリングは、ビジネスシーンにも着用できます。どのようなファッションにも合わせやすいので、さまざまなシーンで身に着けることが可能です。

ただし、弔事のときは華やかな結婚指輪はマナー違反になるので外すようにしましょう。ハーフエタニティリングであれば、ダイヤモンドがあしらわれている面を手の平側にすることでシンプルな見た目になります。そのため、ハーフエタニティリングであれば結婚指輪をそのまま身に着けることが可能です。

3.どのような手とも相性がよい

エタニティリングは基本的にどのような手とも相性がよいので、「似合わない」ということがほとんどありません。たとえば、年齢を重ねるとシンプルで華奢なデザインはあまり似合わなくなってしまいますが、エタニティリングならダイヤモンドの輝きがカバーします。そのため、エタニティリングは年齢を重ねた手にも合いやすいのです。

このほか、エタニティリングは関節が太い手のタイプにも合います。関節が太いと、指輪のサイズを選ぶとき関節に合わせなければなりません。これにより、結婚指輪を着用すると付け根部分が緩くて指輪がクルクル回ってしまう可能性があります。しかし、フルエタニティはアームの全周にダイヤモンドがあしらわれているため、クルクル回っても見た目が変わることなくダイヤモンドの美しい輝きを楽しむことが可能です。

このように、エタニティリングは着用する手のタイプを選ばないので、安心して身に着けることができます。

4.アームの傷が目立ちにくい

エタニティリングを選ぶメリットには、アームの傷が目立ちにくいという点もあります。結婚指輪は長年着用していると、どんなに気をつけていてもアームに傷がついてしまうもの。しかし、エタニティリングならダイヤモンドの美しい輝きに目を奪われるので、傷が目立ちにくくなります。これにより、アームの傷をあまり気にしなくて済むのです。

5.ほかの指輪と重ね着けがしやすい

エタニティリングは、アームが真っ直ぐ伸びたストレートタイプがほとんどです。形状がシンプルなので婚約指輪やファッションリングなどほかの指輪と相性がよく、重ね着けしておしゃれを楽しむことができます。

エタニティリングの結婚指輪一覧

併せて押さえておこう!結婚指輪にエタニティリングを選ぶデメリット

一方で、結婚指輪にエタニティリングを選ぶのにはデメリットもあります。

フルエタニティはサイズ直しが難しい

フルエタニティの場合は、サイズ直しが難しくなります。なぜなら、サイズ直しをする際はダイヤモンドを留めていない部分をカットし、削ったり金属を加えたりするからです。つまり、アームの全周にダイヤモンドを留めているフルエタニティはカットすることができないということ。これにより、サイズ直しが難しく断られる可能性があります。

ダイヤモンドの隙間に汚れが溜まる

エタニティリングを長く着用していると、ダイヤモンドの隙間に汚れが溜まります。そのため、エタニティリングをきれいな状態で保つためにも、こまめなお手入れが欠かせません。また、ダイヤモンドは「親油性(しんゆせい)」と呼ばれる性質を持っており、皮脂汚れが付着しやすくなります。お手入れをしないとダイヤモンドの輝きが鈍くなってしまうので、エタニティリングは汚れが溜まりやすいのがデメリットとしてあげられます。

エタニティリングのデメリットを回避する方法

エタニティリングのデメリットを回避する方法

では、エタニティリングのデメリットを回避するにはどうしたらよいのでしょうか。以下では、「サイズ直し」と「汚れ」のデメリットを回避する方法をご紹介します。

サイズ直しの対処法

フルエタニティのサイズ直しの対処法には、第一に「ハーフエタニティにリフォームする」があげられます。結婚指輪がハーフエタニティになれば、ダイヤモンドを留めていない部分をカットすることができます。これにより、次回サイズ直しが必要になった際、近くの店舗でも対応してもらえる可能性があります。

このほか、サイズ直しの対処法には「重ね着けをしてエタニティリングを下にする」という方法もあります。たとえば、婚約指輪がぴったりサイズであれば指から抜け落ちにくいので、結婚指輪のエタニティリングを下にすることで抜けるのを防ぐことが可能です。

仮に、指輪にこだわらない場合は「ネックレスにする」という方法もあります。ネックレスならサイズ直しが不要なうえに、かつ毎日身に着けることができます。将来、指のサイズが変わったとしても気にしなくて済むので、大切な結婚指輪をネックレスにして愛用し続けることができるでしょう。

なお、結婚指輪をネックレスにアレンジするメリットは以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

結婚指輪をネックレスにアレンジ!そのメリットと楽しみ方をご紹介

汚れの対処法

エタニティリングの汚れに関しては、お手入れをしてきれいにするしかありません。セルフできれいにする場合は、コップにぬるま湯を入れ、そこに食器用洗剤などの中性洗剤を数滴垂らします。洗浄液を作ったら、エタニティリングを浸しながら柔らかいブラシで優しく擦ります。これである程度の汚れは落ちるので、あとはきれいな水で洗い流し、柔らかい布で水分を拭き取れば完了です。

セルフでお手入れができない場合は、ジュエリーショップにクリーニングを依頼する方法もあります。クリーニングなら、エタニティリングを渡して待つだけです。しばらくするときれいな状態で戻ってくるので、お手入れに手間がかかりません。ただし、ジュエリーショップによってはクリーニングを無料で対応できる回数に制限を設けている場合もあります。そのため、アフターサービスの内容を事前に確認しておくようにしましょう。

なお、結婚指輪のメンテナンスについては以下の記事でご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

結婚指輪のメンテナンス方法は?自分でできる簡単お手入れや普段気をつけるポイントをご紹介

結婚指輪にはダイヤモンドが美しく輝くエタニティリングを

永遠の愛を象徴するエタニティリングは、まさに結婚指輪におすすめのデザインです。結婚指輪にエタニティリングを選ぶことによって手元が華やかになったり、ほかの指輪との重ね着けを楽しめたりします。また、どのような手にも似合いやすいので、長年身に着けることもできるでしょう。結婚指輪選びで悩んでいる方は、ダイヤモンドが美しい輝きを放つエタニティリングを選んでみてはいかがでしょうか。

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