2020.06.17(水)

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男性の結婚指輪選び。毎日着けるために重視すべきポイントとは?

男性の結婚指輪選び。毎日着けるために重視すべきポイントとは?

毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、デザインにはこだわりたいという方は多いはず。とくに男性は、「あまりにも派手なものはちょっと……」「職場でも問題なく身に着けられるようなものがいい」などと、少々こだわりがあるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、実際に結婚指輪を毎日着けている男性の割合や、男性に人気の結婚指輪のデザイン・素材についてご紹介します。結婚指輪の購入を控えている方はもちろん、どのような指輪を選ぶべきか悩んでいる方もぜひ参考にしてみてください。

 

まずはデータをチェック!毎日結婚指輪を着けている男性の割合は?

まずは、結婚指輪を毎日身に着けている既婚男性がどの程度いるのか、確認してみましょう。
 
ハナユメが行ったアンケートによると、日常的に結婚指輪を身に着けている男性は全体の88.2%と大半を占める結果に。女性に比べて、アクセサリーやジュエリーを身に着けることが少ない男性でも、結婚指輪であれば抵抗なく身に着けられるようです。
 
しかし、100%の既婚男性が毎日身に着けるわけではないのも事実。少数意見には「仕事のときには身に着けない。それ以外のときに身に着けている」「外出する際にだけ身に着ける」などがあり、特定のシチュエーションでしか身に着けない男性も一定数いることがわかります。
 

比較してみよう!結婚指輪を身に着ける頻度別に見る男性の特徴

では、結婚指輪を毎日身に着ける男性とそうではない男性には、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。以下で詳しくご紹介します。
 

結婚指輪を毎日身に着ける男性の特徴

日常的に結婚指輪を身に着けている男性は、「結婚指輪は毎日着けるもの」という一般的なイメージを当たり前のように習慣化していることから、真面目である可能性が高いといえます。また、女性から「毎日身に着けてほしい」と言われた場合に断れない、やさしい男性が多い可能性も考えられます。中には「既婚者はみんな着けてるから」と、周りに合わせたの男性もいるかもしれません。
 
このほか、「自分は既婚者である」ということを周囲にアピールすることでパートナーの女性を安心させたい、という心理が働いている男性も少なくありません。こういう男性の場合は、家庭を持った責任感と自覚を指輪で感じ取っているのかもしれませんね。

結婚指輪をあまり身に着けない男性の特徴

普段あまり結婚指輪を身に着けない男性は、そもそも結婚指輪を着けることに対抗を感じている可能性があります。「アクセサリー・ジュエリーは女性が着けるものであって、男性が着けるものではない」という考えから、結婚指輪=アクセサリー・ジュエリーと捉え、なかなか踏み切れない男性であると考えられます。また「一般的な風習にとらわれない」という、我が道を行くタイプの男性である可能性もあります。
 
このほか、仕事柄、結婚指輪を身に着けるのが困難な男性も少なくありません。中には、仕事中でも問題なく身に着けられるのにもかかわらず、「作業中に傷つけたらどうしよう」「無くしてしまったらどうしよう」と不安になり、あえて身に着けない男性もいるようです。
 
結婚指輪を毎日身に着ける男性とそうではない男性の考えについては、「【シンプル&シックなものが一番人気!男性向け結婚指輪デザインの選び方】」の記事でもご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。
 

実際の声で判明!男女ともに男性の結婚指輪にはシンプルなものが好まれる

BIJOUPIKOでは今回、アクセサリーやジュエリーを普段身に着けない男性が結婚指輪を選ぶとき、どのような点に気をつければよいかアンケートを取ってみました。その結果、シンプルな結婚指輪を支持する方が大半を占めました。
 
・指輪に慣れていないので、さりげなくつけれるシンプルなデザインを重視します。(30代/女性/専業主婦)
・付けていて、違和感(異物感)がないかどうかです。大きさは少し余裕がある感じで、デザインは極力シンプルなものがいいと思います。(40代/男性/会社員)
・結婚指輪を選ぶ基準は、やはりその時人気かどうかだと思います。基本的にはシンプルなものがよいかと。奇抜なデザインは意外と好みがあるので。(50代/男性/会社員)
・シンプルで細いものがいいと言われました。個性的なものも素敵で独自性があっていいのだけどそれを毎回職場でつけてるわけにもいかないとのことです。普段付けなれていない分、やはり目立たなくシンプルなものに視線が行くようです。(30代/女性/専業主婦)
・シンプルなデザインで心理的にも抵抗が少ないものを選ぶと良いし、着け心地が自然なものだと、つけなれてなくても気になりづらいと思います。(30代/女性/その他専門職)
・結婚指輪(マリッジリング)を選ぶ際に重視する点は、デザインにこだわりを持つ事です。(30代/男性/パートアルバイト)
 
「シンプルで主張しすぎない結婚指輪を選ぶほうがよい」という意見が、男女ともに圧倒的でしたが、とくに女性は男性が身に着ける結婚指輪に対し、シンプルなものを好む傾向があるようです。シンプルな指輪のほうが、普段アクセサリーやジュエリーを着けない男性にとっては抵抗なく身に着けられ、自然だと感じているのかもしれません。
 
なお、「常識の範囲で個性的なほうがいい」という意見もありました。これは主に男性からの意見であり、回答数はごく少数でしたので、その点を踏まえても、男女ともに多くの方がシンプルな結婚指輪を支持しているといえます。
 

男性用はこう選ぶ!毎日身に着けられる結婚指輪の選び方

男性が身に着ける結婚指輪を選ぶときには、どのような点に着目すればよいのでしょうか。
 

丈夫な素材が使われたもの

結婚指輪にはプラチナやゴールド、シルバーなど、さまざまな素材が使われています。男性が身に着ける結婚指輪を選ぶ際は、その中でもとくに丈夫で強度に優れた素材のものを選びましょう。なぜなら、結婚指輪を毎日身に着けるとなると、どこかにぶつけたり圧力がかかったりして、指輪が変形・変色するほか、傷つく可能性があるためです。とくに男性は女性よりも力が強いので、手に力を入れるだけでも指輪に影響を及ぼす可能性があります。こうした点から男性の結婚指輪には、申し分のない強度を備えた素材、たとえばプラチナが使われたものを選ぶのが賢明といえます。

着け心地に優れているもの

優れた着け心地かどうかも、男性の結婚指輪を選ぶうえで重要なポイントです。普段あまりアクセサリーやジュエリーを身に着けないのであれば、とくに重要で、着け心地が悪いと余計に指輪を着けなくなってしまいます。せっかく気に入ったデザインの指輪を選んでも、着けなければ意味がないので、デザインと合わせて着け心地もしっかりと確認しておくことが大切です。
なお、多くのジュエリーショップでは指輪の試着が可能なので、気になった指輪を見つけたら遠慮せず試しに身に着けてみましょう。

控えめなデザインのもの

先ほどご紹介したアンケートでは、シンプルなものが好まれるという結果になりました。結論からいうと、実際に選んだほうがよい結婚指輪もアンケート結果同様、シンプルなものです。
基本的に結婚指輪は日常的に身に着けるものなので、どのシチュエーションにも相応しいものでなければなりません。あまりにも派手すぎると、冠婚葬祭では不適切となる場合があり、間違って身に着けてしまうとマナー違反となってしまう可能性も。こうしたトラブルを防ぐためにも、なるべく控えめでシンプルな指輪を選ぶのが望ましいといえます。
 
男性用の結婚指輪を選ぶ際は、上記でご紹介した3つのポイントを踏まえることが大切です。くわえて、自分の気持ちだけではなく、パートナーである女性の気持ちも配慮することも大切なポイントです。その詳しい内容については「男性に聞いてみた!結婚指輪の選び方」の記事でご紹介していますので、合わせてチェックしてみてください。
 

押さえておこう!男性に人気の結婚指輪のデザイン・素材

「シンプルっていっても、具体的にどういうデザインにすればいいのかわからない」「プラチナ以外に強度に優れた素材はないの?」などとお考えの方は、ぜひ男性に支持されている結婚指輪のデザイン・素材を参考にしてみてください。
 

デザイン

 

ストレート

ストレートはその名のとおり、アームが真っ直ぐなデザインを指します。無駄のない洗練されたデザインなので、男女ともに抵抗なく身に着けられるのが特徴です。
ストレートと一口でいってもその種類はさまざまで、たとえばダイヤモンドがさり気なくあしらわれたものや、ユニークな彫刻が施されたもの、2つの素材を組み合わせたものなどがあります。2人で相談して、お互いに満足できる指輪を選びましょう。

ウェーブ

ウェーブは、アームがカーブしているデザインを指します。緩やかなカーブのものは「S字」、急なカーブのものは「V字」と区別されており、S字はかわいらしい印象になり、V字はクールな印象になるのが特徴です。
ストレートでは物足りないと感じる場合におすすめで、カーブがある分、個性やユニークさがプラスされます。もちろん、ダイヤモンドがあしらわれたものもあるので、結婚指輪特有の特別感を演出することも可能です。

素材

 

プラチナ

繰り返しになりますが、プラチナは丈夫で強度に優れた素材。劣化しづらいので頻繁にお手入れする必要もなく、使い勝手は抜群です。明るく白い色合いが特徴で、手元を明るく見せてくれます。
プラチナは結婚指輪に使われる素材のなかでも定番なので、ほとんどのジュエリーショップで取り扱っています。先ほどご紹介したストレートとウェーブのほかにも、豊富なデザインに対応しているので、2人の好みに合ったものがきっと見つかるはずです。

ゴールド

ゴールドは、華やかでおしゃれな雰囲気を持つ素材です。カラーバリエーションが豊富で、たとえばホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドなどがあります。ものによっては同じデザインでも、男性と女性でカラーを変えることもできるので、自分好みの結婚指輪に近づけやすくなっています。カジュアルとフォーマル、どちらのファッションにも合わせやすいので使い勝手は申し分ありません。
 
なお、結婚指輪の素材については「結婚指輪の素材はどれがいい?先輩夫婦の意見とおすすめの選び方をご紹介」の記事で、ゴールドについては「男性が結婚指輪に選ぶゴールドの種類はどれ?」の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

 

身に着けやすくて違和感のない結婚指輪を選ぼう!

男性は女性に比べて、アクセサリーやジュエリーを身に着け慣れていないもの。そのため結婚指輪には、どんな服装やシチュエーションであっても悪目立ちせず、日常的に身に着けられるようなシンプルなものを選ぶのがおすすめです。もちろん、「あまりにも派手なものはちょっと……」「職場でも問題なく身に着けられるようなものがいい」という方にもぴったりです。
 
「こだわりはあるけど、具体的にどういう結婚指輪を選べばいいかわからない」という方は、ぜひこの記事でご紹介したポイントを参考にしてみてください。

 

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Writer bijoupiko

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