2016.12.24(土)

結婚指輪

結婚指輪を女性が自分で買うのはありなのか?

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結婚指輪が欲しくても彼に結婚指輪を買う意志がないときはどうしたらよいのでしょうか。

自分で購入する選択肢もありますが、女性自らが購入するのはおかしいのではと疑問を持っている人もいるでしょう。

そこで、結婚指輪を女性が買うことについてお伝えします。

結婚指輪を買うつもりがない彼氏の場合は?

以前は、結婚するにあたっては結婚式をして結婚指輪を交換するのが当たり前でした。

しかし、時代が変わっていくにつれて、二人の方針で結婚式をしないと決めているカップルも珍しくなくなってきています。

人はそれぞれ考え方が違いますし、家庭や仕事の事情などの関係で結婚式をしない、できないというケースもあるでしょう。

結婚指輪は、結婚後に夫婦の証としてつけるものですが、結婚式で指輪交換をするときにも必要です。

ただし、結婚式をしないとなると、指輪交換をする必要がありませんので、結婚式までに結婚指輪を購入しておかなくても問題はないと考えることもできます。

そのため、男性側が「結婚式をしないから結婚指輪は不要だよ」という考え方の人だった場合は、結婚指輪を買ってくれないことは十分あり得ます。

また、経済的な問題で購入できないこともあるでしょう。

そうはいっても、結婚指輪を夫婦の証としてつけていたいと考える人は、結婚指輪がどうしても欲しいはずです。

その場合はどうしたらよいのでしょうか。

女性側が自分で結婚指輪を買うのはおかしい?

女性側は結婚指輪を欲しいと考えているのに、男性側が結婚指輪を買う意志がない場合は、彼に考え方を変えてもらうように説得する方法が考えられます。

しかし、この方法は大変でしょう。

経済的な問題で彼が指輪を買う意志がない場合は、買ってもらえるようになる可能性は低いといえます。

そうなると、残る選択肢は、女性が自分で結婚指輪を買うということになります。

古風な考え方の両親などに相談すると「女性が自分で購入するのはおかしい」といわれる可能性がありますが、現代においてはそれほど珍しいことではなくなっています。

結婚そのものに対する考え方が時代とともに変化しているのと同じように、結婚指輪に対する考え方も時代とともに変わってきています。

また、それぞれの家庭の状況で女性が買うというケースもあります。

二人の意見がぶつかってトラブルを招くような状況でなければ、女性側が自ら結婚指輪を購入するのは変ではないといえますので、彼に購入の意志がない場合などは、自分で選んで購入することも検討してみるとよいでしょう。

女性が結婚指輪を買うメリットは好きなデザインが選べること!

彼が結婚指輪を買ってくれる場合は、気に入ったデザインではない指輪になることもあるでしょう。

もちろん、彼が選んで買ってくれる場合、彼の思いはありがたいと感じるでしょうし、彼好みのデザインの指輪を付けることに喜びを感じられる人もいるでしょう。

しかし、彼が1人で選んで購入する場合は、当然デザインなどについて自分の意見を反映できません。

自分で選んでいればもっと違ったデザインのものを選んでいたということはありえます。

女性が自分で結婚指輪を買う場合は、デザインが気に入らない結婚指輪になることを避けられるメリットがあります。

仕事内容や職場の雰囲気の関係で、できるだけシンプルなものを選びたいケースもあるでしょうし、かわいいもの、目立つものがよいと考える女性もいるでしょう。

結婚指輪を自分で買うと決めたら、メリットを最大限に活かして気に入ったもの、自分に合うものを手に入れることをおすすめします。

二人が幸せであればよい

結婚指輪を女性自らが買うかどうか悩んでいる人にとっては、それがおかしいことなのかどうかは重要でしょう。

しかし、世の中にはさまざまな考え方があり、人それぞれ置かれている環境も違います。

二人が幸せであれば、女性側が結婚指輪を購入することになんら問題はないといえるでしょう。

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Writer bijoupiko

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