2020.10.02(金)

結婚指輪

婚約指輪・結婚指輪を女性が自分で買うのはアリ!その理由とメリットを徹底解説

婚約指輪・結婚指輪を女性が自分で買うのはアリ!その理由とメリットを徹底解説

「婚約指輪がほしいけどパートナーが買ってくれない」「パートナーは結婚指輪を不要と思っているのか」などと、悩んでいる女性は少なくありません。
そもそも「婚約指輪・結婚指輪は男性が購入するもの」というイメージが定着していますが、そのようなルールは一切ないので、女性が自ら購入してもOKです。とはいっても「それは一般的におかしいのでは?」と不安が拭えず、なかなか行動に移せないことも……。
 
そこで今回は、婚約指輪と結婚指輪の違いとともに、これらの指輪を女性が自分で買うメリットなどについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

 

明確な相違点はあるの?婚約指輪と結婚指輪の違い

まずは、婚約指輪と結婚指輪の違いを明確にして、その必要性を確認しましょう。
 

婚約指輪

婚約指輪は、永遠の愛を誓った証として男性から女性に贈る指輪のこと。「ゼクシィ結婚トレンド調査 2019」によると、婚約指輪の平均購入価格は35.5万円(全国(推計値))となっています。一粒のダイヤモンドが中央にあしらわれたデザインが定番かつ人気であり、比較的シンプルなスタイルが好まれています。

結婚指輪

結婚指輪は、結婚した証として生涯をともにするパートナーとお揃いで身に着ける指輪のこと。「ゼクシィ結婚トレンド調査 2019」によると、結婚指輪の平均購入価格は2人分で24.2万円(全国(推計値))となっています。男性・女性ともに普段から着けるので、宝石をあしらわない、もしくはアームの内側など目立たないところにダイヤモンドをあしらったシンプルなデザインが人気を集めています。
 
婚約指輪と結婚指輪は、どちらも「証」となる特別なジュエリーなので、必要性は高めだといえます。そのため、もしまだ手元にないのであれば、女性自ら購入してみてもよいかもしれません。
 
なお、婚約指輪と結婚指輪の違いについては「婚約指輪と結婚指輪の違いとは?意外と知らない違いを様々な視点からご紹介」の記事でより詳しくご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

 

理由を確認しよう!婚約指輪・結婚指輪を買うつもりがない男性の特徴

婚約指輪・結婚指輪を購入しない男性は、結婚後の生活を考慮して「買わない」という選択を取った可能性があります。つまり「いらないから」「面倒だから」といったマイナスな理由ではないということ。「お金は、これからの生活を充実させるために使ったほうがよいのではないか?」という、女性とこれから授かるであろう子どものことを考慮した、愛にあふれる理由から、婚約指輪と結婚指輪を購入しないことを選んだと考えられます。

 

また「結婚式をあげないなら指輪は不要」と考える男性もいます。「結婚指輪=結婚式で指輪交換をする際に必要なもの」という考え方から、結婚式をあげるかどうかで結婚指輪の必要性を判断している場合があるのです。そのため、相手の男性がこのような考え方を持っている場合、結婚式をしないと2人で決めた時点で「結婚指輪の購入」は結婚準備のプロセスから外れる可能性があります。

 

男性が婚約指輪・結婚指輪を購入しない理由には、ほかにも「経済的な問題でむずかしい」「忙しくてなかなか買いに行けない」などがあります。しかし、こうしたさまざまな理由を考慮しても、婚約指輪と結婚指輪は女性にとって、長年憧れた特別なジュエリーであることに変わりはありません。では、これらの指輪を身に着けるには、具体的にどうすればよいのでしょうか。

 

自ら購入しよう!婚約指輪・結婚指輪を女性が自分で買うことのススメ

男性に結婚指輪を買う意志がない場合は、考え方を変えてもらうよう説得するのもひとつの方法です。しかし、たとえば経済的な問題で婚約指輪や結婚指輪を購入できない場合は、男性の考え方を変えること、ひいては2つの指輪を買ってもらうことは極めて困難といえます。

 

そこでおすすめなのが「婚約指輪・結婚指輪を自分で買う」という選択です。
そもそも、婚約指輪・結婚指輪は男性が購入しなければならないという決まりは一切ありません。たしかに、どちらも男性から女性へ贈るのが一般的です。しかし昨今は、女性の社会進出などの影響により、これらの指輪の購入費用を2人で折半するカップルも増えてきています。中には、女性が購入費用の大半を支払うカップルもいるそうです。

 

こうした背景から、婚約指輪・結婚指輪を女性が自分で買うことは、今や何の違和感もないことだといえます。そのため、相手の男性がなかなか指輪を購入しないのであれば、自らジュエリーショップに足を運んでみてもよいかもしれません。

 

なお、昨今は婚約指輪・結婚指輪を購入しないカップルもいます。自分自身が「2つの指輪が絶対ほしい」と思っていても、男性は「結婚指輪を着けたくない(いらない)」と思っている可能性もあります。そのため、自分で指輪を購入するにしても黙って行動するのではなく、あらかじめ2人で婚約指輪・結婚指輪の必要性を話し合うことが大切です。

 

いいことばかり!女性が婚約指輪・結婚指輪を自分で買う3つのメリット

女性が自ら婚約指輪・結婚指輪を購入することには、3つのメリットがあります。
 

好きなデザインを選べる

婚約指輪・結婚指輪のデザインは多種多様。そのため、男性がこれらの指輪を選んだ場合、自分の好みではないデザインのものを贈られる可能性があります。
婚約指輪・結婚指輪は、ほかのジュエリーとは異なり特別感があるもの。だからこそ、なるべく自分の好みにマッチしたデザインのものを身に着けたいはずです。
 
女性が自分で買う場合は、言わずもがな自分好みのデザインかどうかを直に確認できるので、ミスマッチが起こることは一切ありません。また、仕事内容や職場の雰囲気を考慮してシンプルなものを選んだり、一生に一度だからと装飾が目立つものを選んだりと、自分のライフスタイルや願望に合わせてチョイスすることも可能です。そのため、確実に自分がよいと思った婚約指輪・結婚指輪を購入することができます。

予算を気にせずに選べる

女性が自ら婚約指輪・結婚指輪を購入するメリットには「予算を気にしないでもよい」という点もあげられます。男性と一緒にジュエリーショップに行くとなると、どうしても男性の顔色を伺いながら指輪選びを行ってしまうもの。自分ひとりであれば、予算調整も自ら行えるので、金額をさほど気にすることなく「本当に気に入った婚約指輪・結婚指輪」を購入することができます。

サイズを間違える心配がない

男性が婚約指輪・結婚指輪を選んだ場合「サイズが異なり身に着けられなかった」というトラブルが起こる可能性もゼロではありません。なぜなら、女性へのサプライズにするため、内密に指輪選び・購入を行っていることが多いため。女性の左薬指のサイズをしっかり確認しないまま購入したことで、結果的に着けられないといってトラブルにつながるのです。
 
その点、女性が自ら婚約指輪・結婚指輪を購入した場合は、自分の左薬指にフィットするかどうかを直接確認できます。そのため、サイズが合わないといったトラブルが起こることはありません。
 

婚約指輪・結婚指輪を女性が購入してもよい!

「婚約指輪・結婚指輪を女性が買ってもよいのか」と悩んでいる方にとってその行動が一般的にどう映るのかは事前に確認しておきたいポイントのはず。今回ご紹介したように、婚約指輪・結婚指輪の購入スタイルは変化しつつあり、必ずしも男性から女性へ贈るべきというわけではありません。そのため「パートナーがなかなか婚約指輪を買ってくれない」「結婚指輪がないまま結婚生活を送っていることに少し不満がある」というのであれば、自分で買うのもひとつの方法といえます。メリットもたくさんあるので、ぜひ一歩踏み出してみてください。
 
なお、類似記事に「憧れの指輪が欲しい!婚約指輪を自分で買うのは変?」もありますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

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Writer bijoupiko

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