2017.05.04(木)

結婚指輪

結婚指輪にはどんな意味があるの?いつから準備すれば良い!?

03

結婚したらほとんどの人が当たり前のように身に着ける結婚指輪ですが、実は知っているようで知らないことがいろいろあります。

そこで、結婚指輪は具体的にいつから着けるのか?準備はいつから始めれば良いのか?など気になることをまとめてみました。

結婚指輪の意味は?

when

結婚指輪の歴史は古く、古代ローマ時代が始まりといわれています。
結婚するときに準備する指輪というと「結婚指輪」と「婚約指輪」があり、混同されてしまうことが多いようですが、ふたつの指輪の意味は違います。
婚約指輪は、男性がプロポーズをするときに愛の証として女性にプレゼントする指輪です。
一方、結婚式で2人の絆の証として、お互いに交換しあう指輪のことを結婚指輪といいます。
婚約指輪は、男性が女性に贈るものなので豪華なものが選ばれることが多いようですが、結婚指輪はペアで日常的にはめるのでシンプルなデザインが好まれる傾向にあります。

≫続きは
意外と知らなかった!結婚指輪の意味と由来
を御覧ください。

結婚指輪はいつからつけるもの?

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-9

夫婦の証の結婚指輪を着けるタイミングを考えたときに、購入したらすぐ着けるのか、結婚式で指輪交換をしてから着け始めるのか、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
指輪を着けるタイミングについては、明確な決まりはありません。
婚姻届けを提出すれば法的に夫婦として認められるので、入籍をしたら着け始めるという人もいれば、結婚式という大切なセレモニーで指輪交換をしてから着けるという人もいるなど、さまざまです。
結婚式を挙げる予定のない場合は、購入後すぐに着けはじめても良いでしょう。
2人にとっての特別な記念日があるのなら、その日を境に着け始めるというのも思い出に残ります。
2人でいつから着け始めるか相談してみましょう。

≫続きは
結婚指輪はいつからつけるものなの?
を御覧ください。

いつくらいから準備すれば良い?

3

指輪を準備し始める時期の目安も気になるところです。
指輪は店頭にたくさん並んでいるので、購入したらそのまま持ち帰れると考える人もいるかもしれませんが、実は違います。
ほとんどの場合はデザインを決めて、それから新しく作り始めます。
そのため、結婚式で交換してから着け始める予定の場合、結婚式を挙げると決めたらなるべく早めに準備し始めます。
特に、フルオーダーで作りたい人は、3カ月月以上かかる場合もあるので、余裕をもって準備しましょう。
フルオーダーにしなくても、お直しなどの時間を考えると早めに選び始めるのがおすすめです。
一生身に着ける大切な指輪なので、できるだけ2人でじっくり時間をかけて選び、満足できる指輪を手に入れましょう。

≫続きは
結婚指輪を準備するタイミング。いつから探せばよい?
結婚指輪の納期ってどのくらいかかるの?指輪の種類ごとに徹底解説!
を御覧ください。

意外と知らない人が多い!?実は傷つきやすい素材!

06

結婚指輪の素材は、プラチナやゴールドを選ぶ人が多いようですが、実はどちらも傷つきやすい素材です。
特に、女性は日頃の家事で電化製品や調理器具に接触する機会が多いので、細かい傷がつきやすくなってしまいます。
男性の場合も、仕事や趣味で硬いものに触れる機会が多ければ、傷つきやすくなります。
指輪を綺麗に保つためにも、傷がつきそうな作業をするときには外すように心がけると良いでしょう。
プラチナやゴールドは家での入浴は問題ありませんが、温泉に入るときにはくすみを防止するために外した方が安心です。

≫続きは
【結婚指輪をこれから買う方は要チェック!】傷つきを防ぐためにも素材はこだわって選ぶべき!
を御覧ください。

大切な結婚指輪をなくさないためにも……

%e7%b5%90%e5%a9%9a%e6%8c%87%e8%bc%aa%e3%81%ae%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%af%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%9f

常に身に着ける指輪とはいえ、ふとした瞬間、はずしたときや気がつかない間に失くしてしまうケースもあります。
男性の場合、傷がつかないよう趣味などを楽しむときに外して、そのまま紛失してしまうことがあるようです。
ポケットなどにそのまま入れてしまうと落としやすいので、出かける前に家で外しておくなど工夫しましょう。
女性の場合は、洗い物や洗濯など水仕事をした後に、気がつくと無くなっていたということがあります。
水と一緒に排水管に流れてしまうと見つからなくなってしまうこともあるので、紛失防止だけでなく傷が付くことを防ぐためにも、シーンによって外すことをおすすめします。
ただし、適当な場所に置いてしまうといつの間にか見当たらなくなる可能性もあるので、夫婦の結婚指輪をまとめて置いておく場所を作っておくと紛失することもないでしょう。

夫婦の証として身に着ける結婚指輪は余裕を持って準備し、大切に使い続けてくださいね。

≫続きは
夫婦の絆を結ぶ結婚指輪!外す機会はある?それとも?
結婚指輪をネックレスの形で愛用する選択肢がある
もし、結婚指輪をなくしたら…。結婚指輪を長く大切に扱うポイントとは?
を御覧ください。
ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

Popular Posts

FacebookTwitterBridalNoteの情報を受け取ろう